ブログ

2022.01.07

あけましておめでとうございます。

本年もよろしくお願いいたします。

当院も先月12月で開院6ヶ月が経過し無事新年を迎えることができました。

11月の内視鏡件数は102件(胃カメラ 54件、大腸カメラ 48件)

12月の内視鏡件数は132件(胃カメラ 73件、大腸カメラ 59件)

でした。11月からは諸事情により予約件数を制限しておりましたが、12月は開院以来最多件数となりました。

新型コロナウイルス感染者が再度増加傾向ですが、当院では各部屋換気、空気清浄機、完全防護具着用で感染防止に努めておりますので安心して検査を受けていただけます。

1月以降は予約を取りやすいように改善していきますのでよろしくお願いいたします。

 

またインフルエンザワクチンは当院ではまだ在庫が少しありますので、ワクチン接種ご希望の方はご予約のほどお願い致します。

 

本年も胃がん、大腸がんで苦しむ方を0にするために苦痛なく内視鏡検査を受けていただけるように努力致します。

 

 

2021.11.01

2021年10月の内視鏡件数

開院して4ヶ月が経過しました。

10月の内視鏡件数は130件(胃カメラ74件、大腸カメラ56件)でした。

多くの方に内視鏡を受けていただけるようになりました。

当院では胃がん、大腸がんで苦しむ方を0にしたいと考え、日々内視鏡検査を行っております。

日本では胃がんはピロリ菌除菌により減少しておりますが、大腸がんは増加の一途をたどっております。

大腸がんは大腸内視鏡検査を行いポリープ切除することにより予防できます。

当院では一人でも多くの方が苦痛なく内視鏡検査を受けていただけるように努力してきます。

 

 

 

2021.10.01

2021年9月の内視鏡件数

開院してから3ヶ月が経過しました。

開院後より多くの方に当院で内視鏡検査を受けていただいております。

当院での感想は 口コミサイト calooさん に掲載しております。ご参考ください。

9月の内視鏡件数は102件(胃カメラ64件、大腸カメラ38件)でした。

当初の目標件数100件をこえる件数ですが、当院は休診日以外の午後は全て検査枠を設けておりますので、まだまだ余裕がございます。

今後も質が高く苦痛のない内視鏡検査を提供できるよう努力していきますので

よろしくお願い致します。

 

 

 

 

2021.09.08

2021年8月の内視鏡件数

開院して2か月が経過しました。

8月は1週間夏季休暇がありましたが、内視鏡件数57件と多くのかたに内視鏡検査を受けていただきました。

内訳は胃カメラ 32件 、大腸カメラ 25件でした。

9月にはいってからも多くの方に予約していただいております。

今後も胃がん、大腸がんで苦しむ方を0にするために努力していきたいと思います。

2021.09.01

アンケート

開院して2か月が経過しました。
内視鏡件数も徐々に増加しております。

当院では今後の診療に役立てるため患者さんにアンケートをご記入いただいております。

病院口コミサイトcalooさんにも掲載されてます。

下記のリンク先でアンケート結果をご参考ください。

回答されたアンケートでは高評価をいただいております。

今後もみなさんに満足いただけるよう努力していこうと思います。

 

2021.08.01

2021年7月の内視鏡件数

開院して1ヶ月が経過しました。

開院直後にもかかわらず多くの方に内視鏡検査を受けていただきました。

7月はちょうど50件(胃カメラ28件、大腸カメラ22件)でした。

鎮静剤を使用して検査をされた方には「ねている間であっという間でした」、鎮静剤を使用されなかった方は「すぐに終わって楽でした」と安心して受けていただけたようです。

日本では便潜血陽性と判定された方の大腸内視鏡検査を受ける率は60−70%です。

便潜血陽性と判定されたら放置せず内視鏡検査を受けてください。

当院ではできる限り苦痛なく検査を受けられるよう工夫しております。

「患者さんにとって何が最良であるかを考えて行動する」の理念のもとにスタッフは対応させていただきます。

2021.07.28

大腸ポリープと大腸がん

前回のブログでも大腸がんが増加していることについて説明しましたが、

今回は日本での現状を考えてみます。

グラフのように日本の大腸がんの死亡数では2017年にアメリカの大腸がん死亡数をこえました。

これは高齢化社会も一つの要因ですが、アメリカの人口が日本の倍以上と考えるとそれだけが原因ではないと考えます。

アメリカは以前より大腸がんが多かったため対策をしています。

その対策が下記グラフのように死亡率の低下につながっています。

死亡率低下は大腸ポリープ切除によることが証明されています。

アメリカでは大腸がん検診は50歳以上は大腸内視鏡検査でありその受診率は約60%です。

日本の大腸がん検診は便潜血検査ですが、受診率は約45%です。

この差が現在の日本における大腸がん死亡数増加に直接影響していると考えます。

日本ではまだまだ大腸内視鏡検査を受けていない50歳以上のかたが多いのが現実です。

50歳以上の方は一度は大腸内視鏡検査を受けることが大事です。大腸ポリープがあれば切除することで大腸がんを予防できます。

当クリニックでは苦痛なく大腸内視鏡を受けていただくため様々な工夫をしております。

私は大腸内視鏡検査を気軽にできる環境を整え大腸がんで苦しむ方を限りなく0にしたいと考えております。

 

 

2021.07.12

開院して10日間が経ちました。

ブログをご覧いただきありがとうございます。

当院も開院して10日間が経過致しました。

新型コロナワクチン接種も開始しているため午後の内視鏡検査枠は制限しておりますが、開院後は内視鏡検査は毎日施行しております。

当院では胃カメラはもちろんですが、大腸カメラ(下部消化管内視鏡検査)に力を入れていくつもりです。

現在日本では大腸がんは年間約15万人の方が診断され、年間5万人以上の方が大腸がんで命をおとされています。

しかし下部消化管内視鏡検査を行い大腸ポリープを切除することで大腸がんを予防できます。

大腸がんが多いと言われていたアメリカでは検診で内視鏡検査を行い大腸ポリープを切除することで大腸がん死亡数を減少させることに成功しています。

当院では積極的に下部消化管内視鏡検査を行い大腸がんで苦しむ方を0にすることが目標です。

ささいな症状でもお気軽に受診してください。

 

 

 

 

2021.07.04

7月2日 開院しました。

7月2日松ヶ崎駅前おくだクリニック開院致しました。

地域の皆様のお役に立てるよう努力致します。

よろしくお願い致します。

2021.06.03

ブログを開設しました。

松ヶ崎駅前おくだクリニックのブログを開設しました。

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